![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年8月20日
添付のチャートは、20日午前9時30分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠内が示すとおり、現在、実勢レベルは、緩やかな下落傾向にあるセンターライン(青色ライン)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移していることが分かります。つまり、ドル下落基調ながらも底固い相場展開となっていることが確認出来ます。 今後、このマイナス1シグマラインの上に位置するか、それとも下に位置するかをチェックすることで、相場の強弱の判断を行うことが出来ます。 すなわち、再度、マイナス1シグマラインを下回って推移してくれば、売り圧力が増す一方で、マイナス1シグマラインを上回って推移していると、反転、上昇の可能性が高まるということです。 続いて、左円枠内が示す遅行スパンは、実態ローソク足を下回って推移しており、基調としては、ドル売り優勢の相場地合いが続いていることを示します。 このように、スーパーボリンジャーでは、プラス・マイナス1シグマライン、遅行スパン、そして、実勢レベルローソク足について、それぞれ互いとの位置関係をチェックするだけで、相場の方向性が見えてきます。 ★ツイッターで、相場観、つぶやいてます。 こちら/です。 murphyFXがアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:27|Murphy's ブログ トップページ|
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