![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年7月28日
添付のチャートは、28日午前9時30分現在のポンド円相場の60分足スパンモデルです。 現在、青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、実勢レベルは青色ゾーンの上限ラインを上回って推移していることから、上昇トレンドに乗っていることが分かります。また、遅行スパン(紫色ライン)は陽転していることも、上昇トレンドを確認させるものとなっています。 ところで、右円枠内ご覧ください。 この局面では、実勢レベルが青色ゾーン(サポートゾーン)の上限ラインを下回って推移している場面です。このように、青色ラインを下回る場合、相場上昇力が弱まっていることを示していますので、ポジション調整が必要なところです。 そして、左円枠内は、その局面での遅行スパンの動きを示しています。ご覧の通り、遅行スパンは実態ローソク足を下回って推移しており、売り優勢の地合いにあることを教えてくれています。 尚、実勢レベルが再び、青色ラインを上回って推移するタイミングから再度上昇トレンドに戻る様が見受けられます。 つまり、青色ラインを上回って推移するかどうかが、相場の上昇トレンド継続を確認させる状況証拠だということです。 今後の注目点としては、やはり、実勢レベルが青色ラインを上回る続けるかどうかと言う点です。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:28|Murphy's ブログ トップページ|
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