![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年7月16日
添付のチャートは、16日午前9時20分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内で示される通り、現在、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現しており、売りシグナルが点灯していることが分かります。そして、実勢レベルローソク足はレジスタンスゾーンの下限を下回って推移しており、巡航速度で下落していることを示しています。 尚、このレジスタンスゾーン下限ラインは、戻り売りの急所とも言うべきレベルであり、同ラインを終値がコンスタントに上回って推移していかない限りは、巡航速度の下落トレンド継続となります。 左円枠内で示される通り、遅行スパン(紫色ライン)は、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間のローソク足のこと)を下回って推移(陰転)しており、ドル売り優勢であることを示唆しています。 今後の注目ポイントですが、実勢レベルローソク足がレジスタンスゾーン下限ラインに抑えられて推移し続けるかどうかです。同ラインを終値が上回って引けてくると、反転、上昇の可能性が高まります。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:21|Murphy's ブログ トップページ|
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