![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年7月14日
添付のチャートは、14日午前9時10分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内は、実勢レベルローソク足がレジスタンスゾーン(赤色ゾーン)を上回って推移しており、ドル堅調相場となっていることを示しています。 左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)が実態ローソク足を上回って推移(陽転)しており、やはり、ドル買い優勢を示唆しています。 スパンモデルの売買シグナルは一旦売りシグナルが点灯したものの、レジスタンスゾーンの下限、さらには上限を上回り続けていることで、ドル堅調な相場展開に変化している様子が分かります。そして、遅行スパンが陽転したことの意味は大きいと判断出来ます。つまり、買い優勢の局面に移行したことを示すからです。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:08|Murphy's ブログ トップページ|
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