![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年5月14日
添付のチャートは、14日午前9時50分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内が示す通り、現在、ユーロ売りシグナルが点灯中です。つまり、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現しており、ユーロ売り優勢であることを示しています。 左円枠内は遅行スパンの動きを示しています。実態ローソク足の下方にて推移しており、ユーロ売り優勢であることを示しています。 今後の注目点は、実勢レベルがレジスタンスゾーンの下限ラインを下回り続けるかどうかです。そして、もし、実勢レベル終値(60分足終値)がレジスタンスゾーン下限ラインを上回って引けてくると、ユーロ反転上昇の可能性が高まります。 加えて、遅行スパンの位置も重要です。遅行スパンが実態ローソク足を下回って推移している限りは、基調としてのユーロ下落トレンドは変わりません。しかしながら、実態ローソク足を上回ってくると、ユーロ上昇トレンドに入る可能性が高まるということです。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:50|Murphy's ブログ トップページ|
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