![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年4月26日
添付のチャートは、26日午前11時20分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 現在、ドル円相場は、60分足スパンモデルと相性が良い状態にあります。つまり、60分足スパンモデルは現在のドル円相場と「友達になっている」状況だと言えます。 スパンモデルが相場と相性が良い状態、友達になっている状態とは、添付チャート内の円枠内をご覧頂くとお分かりになるように、相場が下げる場合でも、サポートゾーン(青色ゾーン)の上限までの押しがせいぜいで、サポートゾーン上限に支えられながら続伸していく状況を指します。 押し目買いを行いながら、相場上昇トレンドに乗っていくのが理想的なトレードということになりますが、このような時間軸のスパンモデルを、現在の相場に合わせて見出すことが、売買を行う上で大切だということです。 今後の注目ポイントは、実勢レベルローソク足がサポートゾーン上限に支えられるか、それとも、上限を下割れてくるかどうかです。下割れてくる場合は、調整局面入り、反落の可能性が高まる点、注意が必要です。 もちろん、サポートゾーンに支えられる限りは、上昇トレンド継続となります。 ■ツイッターで、相場観、つぶやいています。 murphyFX がアカウント名です。 どうぞ、ご参考にされて下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 11:21|Murphy's ブログ トップページ|
|
|





