![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年2月16日
添付のチャートは、16日午前9時15分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内は、直近の実勢レベルの推移を示しています。 現在、引き続き、青色ラインが赤色ラインの上に位置し、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現していることから、依然として、ドル買いシグナルが点灯しているのが分かります。 もっとも、実勢レベルローソク足がサポートゾーンを挟んで上下していることから、トレンド性は強くはないことを示しています。 左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)に絡む格好で推移しており、相場がレンジ、揉み合いの地合いにあることを示しています。 相場が動き出す前というのは、小動きになる傾向があります。言い換えると、相場が動く為には、相場が小動きである必要があるということです。 こういう局面では、焦らずに、じっくりと相場が放れるタイミングを待つ心の余裕を保つことが大切です。相場は動き出してからエントリーするぐらいの気持ちで良いわけです。 尚、相場の基調としては、ドル買い優勢であることには変わりありません。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、他の8通貨ペアも加えた、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:13|Murphy's ブログ トップページ|
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