![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年2月 3日
添付のチャートは、3日午前8時50分現在のユーロドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠は、直近の実勢ローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、緩やかな上昇傾向にあるセンターライン(青色ライン)、さらには、プラス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移しており、ユーロ上昇相場であることを示唆しています。 60分足実勢レベル終値がプラス1シグマラインに支えられ続ける限り、ユーロ上昇トレンド継続と判断出来ます。 そして、プラス1シグマラインを下回って引けてくると、ユーロ反落の可能性が高まるということです。 左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を上回って推移しており、陽転していることが分かります。すなわち、基調としては、ユーロ買い優勢であることを示しています。 繰り返しになりますが、トレードに際しては、世の中で蔓延っている「予想」「予測」は厳禁です。目の前の相場が買い優勢なら買い、売り優勢なら売るということを、淡々と繰り返すことが出来るかどうかが、成功トレードへの近道です。 目の前の相場とケンカすることなく、相場と友達になる感覚が大切です。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 08:52|Murphy's ブログ トップページ|
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