マーフィーの最強FX投資法を伝授ブログ スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析等の手法を駆使
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ブログ筆者
FXブログ柾木利彦
マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生
1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、
1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店
などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。
その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。

卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、
東京外国為替市場の発展に貢献。
過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」
「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法
を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

お問い合わせ先
murphy@span-model.com

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット有限会社
東京都新宿区新宿1丁目30番16号 ルネ新宿御苑タワー307
info@eagle-fly.com

FXブログリンク集
2010年1月25日
dotline

20100125USDJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、25日午前9時40分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。

現在、赤色ラインが青色ラインの上に位置し、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現していることから、ドル売りシグナルが点灯していることが見てとれます。

右円枠内は、直近の実勢レベルの推移をしています。レジスタンスゾーンの下限(青色ライン)に抑えられて推移しており、巡航速度の下落トレンドにあることを示しています。

今後の注目点は、実勢レベル終値がレジスタンスゾーン下限を上回ってくるかどうかです。

上回って引けてくると、ドル反転、上昇に転じる可能性が高まるからです。

左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。

実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)に絡みつつも、下回って推移しており、ドル売り優勢の相場展開であることを示しています。

今後の注目点は、遅行スパンが実態ローソク足に抑えられ続けるか、それとも、実態ローソク足を上抜いてくるかどうかです。上抜く場合は、ドル上昇圧力が高まります。一方、下回っている限りは、基調として、ドル下落トレンドに変化はありません。

相場を「予測」することなく、目の前の相場の推移を客観的に判断する習慣をつけるようにして下さい。それが、成功トレードを増やす為の秘訣です。

★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、
Eブック 『マーフィーの最強スパンモデルFX投資法を伝授』

★尚、他の8通貨ペアも加えた、上記のさらに詳しい解説は、
『マーフィーの実践トレードコーチング有料掲示板』

をお読み下さい。

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