![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年1月13日
添付のチャートは、13日午前8時55分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠は、直近の実勢ローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、センターライン(青色ライン)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移しています。60分足終値が、マイナス1シグマラインに支えられている限りは、目先、ドル底固い展開が示唆されます。 尚、赤矢印は、実勢レベル終値がマイナス1シグマラインを下回って、売りシグナルが点灯したタイミングを示しています。 左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を下回って推移しており、引き続き、陰転していることが分かります。すなわち、依然として、ドル売り優勢であることを示しています。 尚、チャートをご覧頂くとお分かりの通り、遅行スパンが実態ローソク足にぶつかっては下方向に放れる動きをしています。実態ローソク足がレジスタンスの役割を果たしている様子をご理解下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 08:59|Murphy's ブログ トップページ|
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