![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年12月29日
添付のチャートは、28日午前9時55分現在のポンド円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 円枠内は、直近の実勢ローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、センターライン(青色ライン)、さらにプラス1シグマライン(緑色ライン)を上回っていることで、堅調な相場展開を示唆しています。 バンド幅も拡大していること、実勢レベル終値がプラス1シグマラインとプラス2シグマラインの間で推移していることから、巡航速度の上昇相場であることが示唆されます。 尚、矢印が示す箇所は、買いのサインが発生した時点です。 すなわち、それまで小動きであった相場(これが大事です)が、プラス1シグマラインを上回って引けたことが見てとれます。 その時点では、遅行スパンは依然として、実態ローソク足に絡む位置にあり、方向を模索する位置にあったと判断されますが、実勢レベル終値がプラス1シグマラインを上回って推移するにつれて、遅行スパンが陽転してくる様が分かります。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:57|Murphy's ブログ トップページ|
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