![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年11月26日
右円枠内は、直近の実勢ローソク足の動きを示しています。 赤色ラインが青色ラインの上に位置し、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現しており、ドル売りシグナルが点灯しているのが見てとれます。 尚、赤色矢印の時点(24日午後4時時点)でドル売りシグナルが点灯しているのが分かります。 すなわち、それまでは、青色ゾーン(サポートゾーン、買いシグナル)が点灯していましたが、矢印の時点以降、赤色ゾーン(レジスタンスゾーン、売りシグナル)が点灯しています。 ところで、実勢レベルとレジスタンスゾーンはかなり乖離しているのが分かります。 実勢レベルが上昇するか、それともレジスタンスゾーンが降りてくるか、いずれにしても、この乖離幅が収束する可能性があります。 左円枠内は、遅行スパンの動きを示しています。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)を下回って推移しています。 従って、相場が売り優勢の状況にあることを示しています。 尚、遅行スパンは、実態ローソク足から放れるタイミングが重要です。 トレンド発生につながるケースが多いからです。 逆に言うと、遅行スパンが実態ローソク足に絡んで推移している間は、レンジ相場、保ち合い相場となるケースが多いということです。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:22|Murphy's ブログ トップページ|
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