![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年11月12日
添付のチャートは、12日午前10時10分現在のユーロドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠内は、直近の実勢ローソク足の動きを示しています。 実勢レベルはセンターライン(青色ライン)とプラス1シグマライン(緑色ライン)の間で推移しています。 また、センターラインや各シグマラインの方向はフラット傾向にあること、さらには、バンド幅が収束していることから、引き続き、レンジ相場の地合いにあることが分かります。 このように、レンジ相場にある場合は、価格が、プラス2シグマラインとマイナス2シグマラインに収まるケースが多いです。(矢印をご参照ください) 左円枠内は、直近の遅行スパンの推移を示しています。 引き続き、実態ローソク足に絡む格好で推移していますが、これもやはり、レンジ相場の特徴です。 今後、遅行スパンが上方もしくは下方、どちらに放れていくかが、相場のトレンド性を把握する上で重要な判断基準となります。 尚、遅行スパンですから、あくまでも終値で判断することが重要です。 ところで、昨夜、ユーロドル相場が上方向に放れそうになる動きがありましが、10月26日に付けた高値1.5064を前に、反落しました。 この1.5064を付けた10月26日と言う日柄は、日足及び週足時間分析の観点から重要は変化日であったことから、この日に付けた高値は重要レジスタンスと見なすことが出来ます。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:06|Murphy's ブログ トップページ|
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