![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年10月 5日
添付のチャートは、5日午前9時15分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠内が示す通り、現在、センターライン(青色ライン)が緩やかな上昇傾向にある中で、実勢レベルは、プラス1シグマライン(緑色ライン)を僅かながらも上回って推移しており、ドル堅調相場の地合いにあることを示しています。 今後、実勢レベル終値がプラス1シグマラインを上回り続けるかどうかで、上昇トレンド継続性の判断を行うこととなります。 すなわち、このプラス1シグマラインは、相場のトレンド判断を行う上で非常に重要なラインなのです。 続いて、左円枠は、遅行スパンの動きを示しています。 遅行スパンは、実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)を上回って推移しています。 すなわち、ドル買い優勢であることを示唆しています。 このように、各ラインと実勢レベルや遅行スパンの位置関係を見るだけで、相場のトレンド性や強さなどが簡単にお分かり頂けます。 「シンプル・イズ・ベスト」であることがトレードを行う上で重要なことです。 どうぞ、スーパーボリンジャーを日々のトレードにご活用下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:13|Murphy's ブログ トップページ|
|
|





