![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年9月18日
今回はいつもと違う時間軸のスパンモデルお見せします。 添付のチャートは、18日午前10時15分現在のドル円相場の4時間足スパンモデルです。 赤矢印で示した時点である8月14日のタイミングでドル売りシグナルが点灯しています。 そして、それ以降、現在に至るまでシグナルに変更ありません。 ここで、遅行スパンに注目して下さい。 売りシグナルが点灯して以降、遅行スパンは、実態ローソク足に絡む局面は見られましたが、実態ローソク足を上回るには至っていません。 左から1つ目と2つ目の円枠がそれを示しています。 続いて、現在の遅行スパンに注目してみて下さい。右端の円枠です。 遅行スパンが僅かながら実態ローソク足の上に抜けてきているのが見てとれます。 すなわち、それまでのドル安円高の地合いに変化が生じていることが分かるわけです。 ドル円相場が上昇に転じる可能性を示唆していると判断出来るわけです。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:14|Murphy's ブログ トップページ|
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