![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年9月24日
添付のチャートは、24日午前9時30分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 現在、ドル売りシグナルが点灯中であることとが見てとれます。 赤色のレジスタンスゾーンが出現しているからです。 2つの円枠をご覧ください。 まず、円枠Aは、直近の実勢レベルローソク足がレジスタンスゾーンの下限を上回って推移していることが分かります。 このように、レジスタンスゾーンの下限を上回ったり、ゾーンそのものを上回ったりするケースは相場が底固く、時間と共に買いシグナルに変化する可能性が高いことを示唆します。 円枠Bは、遅行スパンの動きをを示しています。 遅行スパンが実態ローソク足の上方にて推移しているのが見てとれます。 従って、ドル買い優勢であることを示唆しているわけです。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:33|Murphy's ブログ トップページ|
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