![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年8月25日
添付のチャートは、25日午前9時20分現在のユーロ円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠内は直近の実勢レベルの動きを示しています。 センターラインが下落方向にある中、実勢レベルがマイナス1シグマライン(緑色ライン)を下回っており、ユーロ軟調相場の展開を示唆しています。 バンド幅も拡大傾向にあり、巡航速度での下落トレンドに乗っているのが分かります。 今後、実勢レベル終値がマイナス1シグマラインを下割れて引け続ける限りにおいて、ユーロ売りポジションキープが推奨されます。 すなわち、マイナス1シグマラインを上抜けて引けてくると、一旦、下落トレンドは休止する可能性があるということです。 左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示してます。 遅行スパンは、実態ローソク足を下回っており(陰転)、売り優勢の展開となっていることを示唆します。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 09:19|Murphy's ブログ トップページ|
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