![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年6月10日
添付のチャートは、午前10時20分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。 現在、赤色ゾーンが出現しており、ドル売りシグナルが点灯しているのが分かります。 今回は特に遅行スパンに注目して下さい。 青色の矢印で示した時点にて、遅行スパンが陰転しています。 遅行スパンが一旦陰転すると、それ以降、相場がサポートゾーンの上限を割り込んできた場合、買いには慎重になる必要があります。 基本的には、サポートゾーンである以上、買いのレベルを教えてくれているわけですが、あくまで上限近辺が買いのレベルであって、上限を割り込んでくると、遅行スパンの動きと併せて判断する必要があるわけです。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 10:22|Murphy's ブログ トップページ|
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