![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年4月21日
添付のチャートは、午前9時30分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。 引き続き、ユーロ売りシグナル(赤色ゾーンが出現)が点灯しています。 そして、実勢レベルがレジスタンスゾーンの下限に戻りを抑えられる格好で下げているのが見てとれます。 しかも、引き続き、この実勢レベルローソク足とレジスタンスゾーンの下限との間のギャップが同程度保たれながら、下げているのも分かります。 今後、実勢レベルとレジスタンスゾーンの下限の位置関係に注目しておく必要があります。 それが相場の動きを予測することになるからです。 尚、遅行スパンも陰転継続中です。ユーロ売り優勢を示唆しているわけです。 繰り返しになりますが、この遅行スパンが実態ローソク足を上抜けるまでは、引き続き、ユーロ売り圧力が続きそうです。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 『マーフィーの実践トレードコーチング有料掲示板』 09:36|Murphy's ブログ トップページ|
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