![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年4月15日
添付のチャートは、21時40分現在のユーロ円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 実勢レベルはセンターラインに絡む位置で推移しており、目先、方向感のない展開を示唆しています。 さて、本日のユーロ円は乱高下となりました。 まず、A点にて、実勢レベルがマイナス1シグマラインを上抜けたことで、上昇開始となりました。 しかし、B点にて、プラス2シグマライン接近した時点で、戻り一杯となり、反落しました。 その反落の要因となったのは、(C)点にあった遅行スパンでした。 遅行スパンの行く手を阻んだのが、実態ローソク足でした。 実態ローソク足に抑えられた結果、陽転出来ず、陰転継続となったことが、その後のユーロ反落となったわけです。 尚、現在も、遅行スパンは陰転継続しており、ユーロ売り優勢であることを示しています。 しかしながら、実態ローソク足に絡む動きであり、今後の動きが重要です。 総じて、ユーロ反転上昇前の底固めをしていると判断しています。 詳しい解説は以下をご参照ください。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 『マーフィーの実践トレードコーチング有料掲示板』 21:42|Murphy's ブログ トップページ|
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