![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2009年4月14日
添付のチャートは、20時30分現在のユーロ円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 朝の時点とはうって変わってユーロ下落に転じているのが分かります。 実勢レベルはマイナス1シグマラインに抑えられる一方で、マイナス2シグマラインの上方に位置しており、巡航速度のユーロ下落トレンドにあることを示しています。 午前のコメントにも書いたとおり、最大の注目点は、プラス1シグマラインをキープ出来るかどうかでした。そして、プラス1シグマラインを下割れて以降、ユーロ下げに転じたわけです。 そして、現在の注目すべきポイントは、マイナス1シグマラインを実勢レベルの終値が越えるか、それとも、抑えられるかということです。 このように、プラス・マイナス1シグマラインと実勢レベルの終値を比較するだけで、相場の流れを的確に追うことが出来るわけです。 尚、遅行スパンは陰転しており、ユーロ売り優勢であることを示しています。 この遅行スパンの陽転、陰転も重要なチェックポイントです。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 『マーフィーの実践トレードコーチング有料掲示板』 20:37|Murphy's ブログ トップページ|
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