マーフィーの最強FX投資法を伝授ブログ スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析等の手法を駆使
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書籍情報

マーフィーの最強スパンモデルFX投資法
著者:柾木利彦
日本実業出版社 刊
ブログ筆者
FXブログ柾木利彦
マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生
1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、
1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店
などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。
その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。

卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、
東京外国為替市場の発展に貢献。
過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」
「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法
を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

お問い合わせ先
murphy@span-model.com

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
東京都新宿区新宿2丁目5番16号 霞ビル4F
エフピーネット株式会社
代表取締役 松島 修
info@eagle-fly.com

FXブログリンク集
2016年7月22日
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無料オンラインセミナーのお知らせです。

(株)FXプライムbyGMO 主催にて、
7月27日(水) 19時30分~21時00分(1時間30分)、
リアルタイムでの無料オンラインセミナーを開催します。

今年第3回目の「スパンモデル、スーパーボリンジャー~実践リアルタイム・トレードコーチングセミナー~」です。

いつも通り、実際に動いている相場の中での解説となります。ぜひとも、
ご参加していただき、リアル感を満喫してください!!

以下のURLをクリックして頂くと案内及び申し込みページがあります。

https://www.fxprime.com/seminar/summary/e160727.html?f000446131=13

尚、本オンラインセミナーに申込いただいた、2016年8月31日(火)時点でFXプライムbyGMO社にて取引口座をお持ちの<<お客様全員>>に、【1ヵ月無料「マーフィーの実践トレードコーチング」トリプルパック受講】に必要な申込ページをプレゼントいたします。

本特典の詳細は、本オンラインセミナー受講申込み後の自動返信メールにてご確認ください。

2016年7月22日
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20160722 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=レンジ相場

●遅行スパン=陽転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

●トレンド判断と戦略=目先、引き続き、今後、ドル反落し、レンジ相場に入るのか、それとも、ドル本格上昇トレンド入りするかの瀬戸際に位置。

目先は、+2σライン(7月22日現在、107.45円近辺)を上値目途、+1σライン(7月22日現在、105.50円近辺)を下値目途とするレンジ相場と判断。

+1σラインをキープすれば本格上昇トレンド入りの可能性が高まる点、引き続き、要注意。遅行スパンの位置にも注目。つまり、一旦はドル反落を示唆。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル反落、もみ合い相場

●遅行スパン=陰転してきており、ドル売り優勢

●スパンモデルシグナル=ドル売り、一旦は逆行の展開(ドル反転上昇)

●トレンド判断と戦略=日足ベースにてレンジ相場の地合いにある中、赤色スパンとスパンモデルシグナルの逆行パターンを活用したい場面。

目先、逆行パターンでドル反発中。青色スパンがレジスタンス。

一方、より短期の判断を行う際に有効な60分足スーパーボリンジャーでは、

●大局観=調整のドル戻り上昇局面、ドル緩やかな下落トレンド

●遅行スパン=陰転しており、基調として、ドル売り優勢

●トレンド判断と戦略=60分足終値が-1σラインの上方を推移するかぎり、調整のドル戻り上昇局面と判断。

一方、センターラインの下方を推移するかぎり、ドル緩やかな下落トレンドと判断。センターラインの上方で引けると、調整が本格化する可能性高まる。

■「遅行スパンアタッカー」のご紹介
私が最も重視する「遅行スパン」をベースにしたトレンド発生のタイミングを教えてくれるツール、「遅行スパンアタッカー」をリリースしました。

■「マーフィーの無料FX講座」のご紹介
本物のトレード手法を「マーフィーの無料FX講座」にて学んで頂けます。
短期間にエッセンスを知ることが出来る無料コースです。

2016年7月21日
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20160721 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=ドル上昇バイアスを伴ったレンジ相場

●遅行スパン=陽転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

●トレンド判断と戦略=目先、ドル堅調な動きとなるも、引き続き、今後、ドル反落し、レンジ相場に入るのか、それとも、ドル本格上昇トレンド入りするかの瀬戸際に位置。

目先は、+2σライン(7月21日現在、107.70円近辺)を上値目途、+1σライン(7月21日現在、105.60円近辺)を下値目途とするドル上昇バイアスを伴ったレンジ相場と判断。

+1σラインをキープすれば本格上昇トレンド入りの可能性が高まる点、引き続き、要注意。

遅行スパンの位置にも注目。つまり、一旦は依然としてドル戻り売りのチャンスを示唆。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル上昇トレンド継続中

●遅行スパン=ゾーンやローソク足の上方を推移、陽転継続しており、ドル買い優勢

●スパンモデルシグナル=ドル買い

●トレンド判断と戦略=ドル上昇トレンド。赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効。60分足との相性が良く、目先、青色スパンがサポート。

一方、より短期の判断を行う際に有効な60分足スーパーボリンジャーでは、

●大局観=ドル本格上昇トレンド

●遅行スパン=陽転しており、ドル買い優勢

●トレンド判断と戦略=60分足終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、ドル本格上昇トレンドと判断。

一方、同ラインの下方にて引けると、調整のドル反落局面入りする可能性が高まる点に注意。目先のドル上昇に乗りつつも、ドル反落にも備えたい。

■「遅行スパンアタッカー」のご紹介
私が最も重視する「遅行スパン」をベースにしたトレンド発生のタイミングを教えてくれるツール、「遅行スパンアタッカー」をリリースしました。

■「マーフィーの無料FX講座」のご紹介
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2016年7月20日
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20160720 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=ドル上昇バイアスを伴ったレンジ相場

●遅行スパン=陽転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

●トレンド判断と戦略=今後、ドル反落し、レンジ相場に入るのか、それとも、ドル本格上昇トレンド入りするかの瀬戸際に位置。

目先は、+2σライン(7月20日現在、107.10円近辺)を上値目途、+1σライン(7月20日現在、105.25円近辺)を下値目途とするレンジ相場と判断。

+1σラインをキープすれば本格上昇トレンド入りの可能性が高まる点、要注意。尚、日足スパンモデルの遅行スパンの位置にも注目。

レンジトレーディング。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル上昇トレンド継続中ながらも目先はもみ合い相場

●遅行スパン=ゾーンの上方を推移、陽転継続しており、長期ではドル買い優勢の一方で、ローソク足に絡んで推移、短期ではもみ合い相場

●スパンモデルシグナル=ドル買い

●トレンド判断と戦略=ドル上昇トレンド。赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効。もみ合い相場の地合いの中、回転を利かせたトレードが望ましい。

一方、より短期の判断を行う際に有効な60分足スーパーボリンジャーでは、

●大局観=レンジ相場

●遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

●トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。遅行スパンの同期性にも注目。

尚、レンジトレーディングとは、直近にある各シグマラインやセンターラインを目先の上値や下値の目途とした「逆張りトレード(上がったら売り、下がったら買い)」。基本形は、+1σラインから+2σラインにかけて売り上がり(分割エントリー&エグジット)、-1σラインから-2σラインにかけて買い下がる(分割エントリー&エグジット)「逆張り戦略」。

また、「相場の放れ」の条件は、(1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、(2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、-1σラインの下方にて引ける、(3)バンド幅が拡大傾向に転じる、等々。加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、もしくは、-2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすることが望ましい。

■「遅行スパンアタッカー」のご紹介
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2016年7月19日
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20160719 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=レンジ相場

●遅行スパン=陽転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

●トレンド判断と戦略=今後、ドル反落し、レンジ相場に入るのか、それとも、ドル本格上昇トレンド入りするかの瀬戸際に位置。

目先は、+2σライン(7月19日現在、106.90円近辺)を上値目途、+1σライン(7月19日現在、105.10円近辺)を下値目途とするレンジ相場と判断。

+1σラインをキープすれば本格上昇トレンド入りの可能性が高まる点、要注意。レンジトレーディング。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル上昇トレンド継続中

●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢

●スパンモデルシグナル=ドル買い,ただし、一旦は逆行の展開(ドル反落を示唆)

●トレンド判断と戦略=ドル上昇トレンド。赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効。

一方、より短期の判断を行う際に有効な60分足スーパーボリンジャーでは、

●大局観=ドル本格上昇トレンド

●遅行スパン=陽転しており、ドル買い優勢

●トレンド判断と戦略=60分足終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、ドル本格上昇トレンドと判断。一方、同ラインの下方で引けると、調整のドル反落局面入りの可能性高まる。ドル買い。

■「遅行スパンアタッカー」のご紹介
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■「マーフィーの無料FX講座」のご紹介
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2016年7月18日
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2016JUL18.gif

添付チャートは、午前8時15分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=レンジ相場

●遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

●トレンド判断と戦略=調整の戻り上昇のターゲットである+2σライン(7月18日現在、106.50円近辺)に到達したことで、今後、ドル反落し、レンジ相場に入るのか、それとも、ドル本格上昇トレンド入りするかの瀬戸際に位置。

目先は、+2σラインを上値目途、+1σライン(7月18日現在、104.80円近辺)を下値目途とするレンジ相場と判断。+1σラインをキープすれば本格上昇トレンド入りの可能性が高まる。レンジトレーディング。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル上昇トレンド継続ながらも目先はもみ合い相場の展開

●遅行スパン=ゾーンに支えられて推移、陽転継続しており、長期ではドル買い優勢の一方で、ローソク足に絡んで推移、短期ではもみ合い相場を示唆

●スパンモデルシグナル=ドル買い

●トレンド判断と戦略=ドル上昇トレンド。赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効。

一方、より短期の判断を行う際に有効な60分足スーパーボリンジャーでは、

●大局観=レンジ相場

●遅行スパン=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆

●トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行うか、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。

■「遅行スパンアタッカー」のご紹介
私が最も重視する「遅行スパン」をベースにしたトレンド発生のタイミングを教えてくれるツール、「遅行スパンアタッカー」をリリースしました。

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2016年7月15日
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20160715 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時15分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=調整のドル戻り上昇局面(最終局面)

●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢

●トレンド判断と戦略=日足終値がセンターライン(7月15日現在、103.20円近辺)の上方にて引けたことで、引き続き、本格的な調整局面にありますが、実勢レベルが+2σライン(7月15日現在、106.30円)にかぎりなく接近しており、調整のターゲットにほぼ到達しています。そして、遅行スパンがローソク足に接触しており、一旦は、ドル戻り売りのチャンスと読めます。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル上昇トレンド継続中

●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢

●スパンモデルシグナル=ドル買い

●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。

一方、より短期の判断を行う際に有効な60分足スーパーボリンジャーでは、

●大局観=調整のドル反落局面、ドル緩やかな上昇トレンド

●遅行スパン=陽転しており、基調として、ドル買い優勢

●トレンド判断と戦略=60分足終値が+1σラインの下方を推移するかぎり、調整のドル反落局面と判断します。センターラインを下回って引けると、調整局面が本格化します。一方、センターラインの上方を推移するかぎり、ドル緩やかな上昇トレンドとも読みます。

となる点、ご参考にされて下さい。

■「遅行スパンアタッカー」のご紹介
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2016年7月14日
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20160714 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=調整のドル戻り上昇局面

●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢

●トレンド判断と戦略=日足終値がセンターライン(7月14日現在、103.10円近辺)の上方にて引けたことで、引き続き、本格的な調整局面にあります。

一方、遅行スパンがローソク足に接近、接触しており、一旦は、ドル戻り売りのチャンスと読めます。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル上昇トレンド継続中ながらも目先はもみ合い相場の展開

●遅行スパン=ゾーンの上方を推移、陽転継続しており、長期ではドル買い優勢の一方で、ローソク足の下方を推移、短期ではドル売り優勢

●スパンモデルシグナル=ドル買い

●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。

尚、60分足スーパーボリンジャーでは、目先、レンジ相場の地合いにあります。したがって、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面です。

ちなみに、レンジトレーディングとは、直近にある各シグマラインやセンターラインを目先の上値や下値の目途とした「逆張りトレード(上がったら売り、下がったら買い)」です。基本形は、+1σラインから+2σラインにかけて売り上がり(分割エントリー&エグジット)、-1σラインから-2σラインにかけて買い下がる(分割エントリー&エグジット)「逆張り戦略」です。

また、「相場の放れ」の条件は、(1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、(2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、-1σラインの下方にて引ける、(3)バンド幅が拡大傾向に転じる、等々です。加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、もしくは、-2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすることが望ましいです。

■「遅行スパンアタッカー」のご紹介
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2016年7月13日
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20160713 USDJPY.gif

添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=調整のドル戻り上昇局面

●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢

●トレンド判断と戦略=日足終値がセンターライン(7月13日現在、103.20円近辺)の上方にて引けたことで、調整が本格化しています。

尚、今後の注目点は、遅行スパンがローソク足に接近中であることから、一旦は戻り売りのチャンスが近づいていることです。出来るかぎり、引き付けて売りたいところです。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル上昇トレンド継続中

●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢

●スパンモデルシグナル=ドル買い

●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。

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2016年7月12日
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2016JUL12.gif

添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。

<<日足スーパーボリンジャー>>

●大局観=調整のドル戻り上昇局面、ドル緩やかな下落トレンド継続中

●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢

●トレンド判断と戦略=日足終値がセンターライン(7月12日現在、103.20円近辺)の下方を推移するかぎり、引き続き、ドル緩やかな下落トレンドと判断します。

尚、一旦は6月23日時点で、日足終値が-1σライン(7月12日現在、101.60円近辺)の上方で引けた相場だけに、今後、-2σライン(7月12日現在、99.90円近辺)の下方で引けないかぎり、引き続き、ドル底固く推移し、反転上昇の可能性を残すとの読みに変更ありません。

<<60分足スパンモデル>>

●大局観=ドル上昇トレンド

●遅行スパン=陽転継続しており、ドル買い優勢

●スパンモデルシグナル=ドル買い

●トレンド判断と戦略=赤色スパンが上昇傾向で推移(ドル長期上昇トレンド)する中、ドル押し目買い戦略が有効です。尚、目先については、青色スパンとの間の乖離幅を縮小させる力が働きやすくドル上値の重い展開と読めます。

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