マーフィーの最強FX投資法を伝授ブログ スパンモデル・スーパーボリンジャー・アクティベート時間分析等の手法を駆使
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スパンモデル搭載のFX会社
ブログ筆者
FXブログ柾木利彦
マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生
1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、
1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店
などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。
その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。

卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、
東京外国為替市場の発展に貢献。
過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」
「スーパーボリンジャー」等)を確立。個人投資家に向けて最強の投資法
を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

お問い合わせ先
murphy@span-model.com

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット有限会社
東京都新宿区新宿1丁目30番16号 ルネ新宿御苑タワー307
エフピーネット有限会社
info@eagle-fly.com

FXブログリンク集
2010年9月 2日
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20100902USDJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、2日午前9時45分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

右円枠内が示すとおり、現在、実勢レベルは、プラス1シグマライン(緑色ライン)とセンターライン(青色ライン)に挟まれる格好で推移しています。そして、センターラインの向きは、ほぼフラット化しているのが分かります。

そして、左円枠内が示すとおり、遅行スパンは実態ローソク足に絡む動きをしています。実態ローソク足の上げ下げと歩調を合わせる動きをしている点にも注目です。

上記より、現在、ドル円相場は、60分足ベースで見て、レンジ相場の状況にあると判断出来ます。つまり、プラス1シグマラインとマイナス1シグマラインの間の往来となる可能性があるということです。

今後、プラス1シグマラインを上回って引けるか、マイナス1シグマラインを下回って引ける動き、さらには、遅行スパンが実態ローソク足から放れてくる場合は、トレンド性のある相場に変化していく可能性が高まります。

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★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、
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★尚、上記のさらに詳しい解説は、
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をお読み下さい。

2010年9月 1日
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20100901USDJPY D Span Model.GIF

添付のチャートは、1日午前10時00分現在のドル円相場の日足スパンモデルです。

本日は9月1日と月初めですので、日足ベースのスパンモデルを例にドル円相場の分析をご説明します。

日足スパンモデルは、中長期のトレンドを追うのに重宝なチャートです。

ご覧の通り、矢印時点、6月17日にドル売りシグナルが点灯して以降、現在に至るまで点灯継続中です。

さて、円枠内をご覧ください。

重要なポイントは、レジスタンスゾーン下限ライン(青色ライン)です。日足終値が同ラインを上回っていないことが見てとれます。この青色ラインは、スパンモデルのゾーンの中でも重要なチェックポイントです。

今後の注目ポイントは、同ラインを日足終値が上回るか、下回り続けるかどうかです。

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2010年8月31日
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20100831USDJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、31日午前10時30分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

円枠内が示すとおり、現在、実勢レベルは、マイナス1シグマライン(緑色ライン)に絡む格好で推移しています。

遅行スパンが陰転しており、相場自体は、下落基調にありますが、マイナス1シグマラインはトレンドの強弱の判断を行う上で重要なラインです。

すなわち、終値が、同ラインを上回るか下回るかでその相場の強弱の判断根拠とすることが出来ます。現在は、バンド幅が収束していることもあり、膠着気味の相場地合いにあって、マイナス1シグマラインを挟んでの攻防戦をしていると読めそうです。

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2010年8月30日
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20100830USDJPY 1M Span Model.GIF

添付のチャートは、30日午前9時25分現在のドル円相場の1分足スパンモデルです。

1分足スパンモデルは、デイトレードに有効的なチャートであり、頼りになるトレード手段です。

この1分足スパンモデルは、相場変動率が高まっている時、何か重要経済指標やイベントが予定されている時などに特に有効です。

つまり、短時間に大きく動く相場にて、エントリー、手仕舞い等のタイミングを計る上で的確な情報を与えてくれるからです。

もちろん、その為に、刻々と変化していきますので、実際のトレードの時には、ご自分で、ご自分の1分足スパンモデルをその都度チェックして頂く必要があります。

尚、分析判断、トレード方法は、基本的には、60分足や日足スパンモデルに準じます。

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2010年8月27日
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20100827USDJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、27日午前9時50分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。

右円枠内が示す通り、青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、ドル買いシグナルが点灯していることが見てとれます。しかしながら、実勢レベルローソク足(60分足)は、サポートゾーン下限ラインを下回って推移しています。

つまり、元々、スパンモデルのサポートゾーン上限ラインを下回って引けた時点で上値重い展開が示唆されていた上に、サポートゾーン下限ラインも下回っていることで、ドル軟調な展開を示唆しています。

左円枠内は、遅行スパンの動きを示していますが、実態ローソク足を下回って推移しており、こちらも、やはり、ドル売り優勢を示唆しています。

今後、実勢レベルローソク足(60分足)終値がサポート下限、さらには上限ラインを回復しない限りは、売り圧力が勝る状況が続く、と現時点では判断出来ます。

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2010年8月26日
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20100826USDJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、26日午前10時10分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。

右円枠内が示す通り、青色ゾーン(サポートゾーン)が出現しており、ドル買いシグナルが点灯していることが見てとれます。

左円枠内は、昨日の東京時間午前から深夜にかけてのドル円相場の動きを示したものです。ご覧の通り、実勢レベルローソク足がレジスタンスゾーン下限ライン(青色ライン)を上回って推移していたことが分かります。

このように、レジスタンスゾーンが出現していても、レジスタンスゾーンの下限ライン(青色ライン)を上回って推移している場合は、相場が底固く、堅調な動きをする可能性が高いことを示唆しています。

そして、ひとたび、買いシグナルに転換すれば、今度は、実勢レベルローソク足がサポートゾーン上限ライン(同じく青色ライン)を上回っているかどうかをチェックする必要があるということです。

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2010年8月25日
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20100825USDJPY H Span Model.GIF

添付のチャートは、25日午前9時45分現在のドル円相場の60分足スパンモデルです。

右円枠内が示す通り、赤色ゾーン(レジスタンスゾーン)が出現しており、ドル売りシグナルが点灯していますが、実勢レベルローソク足(60分足)の位置に注目です。

レジスタンスゾーン下限ラインを上回る動きが見られます。注目ポイントは、60分足終値が同ラインを下回り続けるか(下落トレンド継続)、上回って引けるか(反転、上昇の可能性が高まる)どうかです。

左円枠内は、遅行スパンですが、現在、実態ローソク足を下回って推移していることから、陰転継続中であり、ドル売り優勢であることを示しています。相場の基調としてのトレンド方向を示すのが、この遅行スパンの位置ですが、基調である以上、やや長めのタームでのトレンドとなります。

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2010年8月24日
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20100824USDJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、24日午前10時20分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

右円枠内が示すとおり、現在、実勢レベルは、下落傾向にあるセンターライン(青色ライン)、さらには、マイナス1シグマライン(緑色ライン)を下回って推移しており、ドル下落相場の展開を示唆しています。

今後の展開ですが、実勢レベル60分足終値がマイナス1シグマラインを上回って引けない限り、下落トレンド継続となります。

左円枠内は、遅行スパンが陰転したタイミングを示しています。遅行スパンが陰転して以降は、売り優勢の地合いとなることから、実勢レベルがマイナス1シグマラインを上回っても、センターラインに抑えられて再度下落しやすくなります。

このように、実勢レベルがマイナス1シグマラインを上抜けて引けた場合でも、遅行スパンの位置を確認しながら、トレンドの勢いをチェックすることが大事です。

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2010年8月23日
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20100823USDJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、23日午前10時00分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

右円枠内が示すとおり、現在、実勢レベルは、フラット傾向にあるセンターライン(青色ライン)と、マイナス1シグマライン(緑色ライン)に挟まれる格好で推移しており、ドル保ち合い、レンジ相場の展開を示唆しています。

このように、それまでプラス1シグマラインを上回っていた相場が、同ラインを下回って引けてくると、しばらくは、プラス1シグマラインとマイナス1シグマラインに挟まれる格好で推移します。この局面は、一般的に、レンジ相場と言われる場面となります。

左円枠内が示す遅行スパンは、実態ローソク足に絡む位置で推移しており、やはり、相場がレンジ相場であることを示しています。

今後のポイントですが、実勢レベル60分足終値がマイナス1シグマラインを下回ってくるか、それとも、再び、プラス1シグマラインを上回ってくるかです。どちらにせよ、相場が放れることになり、トレンド発生の兆候となります。

尚、現在の相場は、プラス2シグマラインに達した後、下げている格好であり、下落のターゲットは、マイナス2シグマラインとなります。マイナス2シグマラインに達した後、遅行スパンが陰転していない限りは、押し目買いのチャンスとなるケースも想定されます。

このように、スーパーボリンジャーでは、プラス・マイナス1シグマライン、遅行スパン、そして、実勢レベルローソク足について、それぞれ互いとの位置関係をチェックするだけで、相場の方向性が見えてきます。

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2010年8月20日
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20100820USDJPY H Super Bollinger.GIF

添付のチャートは、20日午前9時30分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。

右円枠内が示すとおり、現在、実勢レベルは、緩やかな下落傾向にあるセンターライン(青色ライン)の下方に位置する一方で、マイナス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移していることが分かります。つまり、ドル下落基調ながらも底固い相場展開となっていることが確認出来ます。

今後、このマイナス1シグマラインの上に位置するか、それとも下に位置するかをチェックすることで、相場の強弱の判断を行うことが出来ます。

すなわち、再度、マイナス1シグマラインを下回って推移してくれば、売り圧力が増す一方で、マイナス1シグマラインを上回って推移していると、反転、上昇の可能性が高まるということです。

続いて、左円枠内が示す遅行スパンは、実態ローソク足を下回って推移しており、基調としては、ドル売り優勢の相場地合いが続いていることを示します。

このように、スーパーボリンジャーでは、プラス・マイナス1シグマライン、遅行スパン、そして、実勢レベルローソク足について、それぞれ互いとの位置関係をチェックするだけで、相場の方向性が見えてきます。

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