![]() マーフィーこと柾木利彦 (まさき としひこ)
1956年生 1980年大学卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。 ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、 1992年米銀大手のシティバンク・欧州系大手のオランダ銀行東京支店 などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。 その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。 卓越した市場関連知識を持ち、TV・ラジオ・新聞等で数多くの情報発信を行い、 お問い合わせ先 発行 |
2010年2月 8日
添付のチャートは、8日午前9時50分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠は、直近の実勢レベルローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、方向がフラット傾向にあるセンターライン(青色ライン)に絡む位置で推移しており、保ち合い、レンジ相場であることを示唆しています。 左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を僅かに下回りつつも、絡む位置で推移しており、相場がレンジ相場にあることを示しています。 また、スーパーボリンジャーのバンド幅が収束していることが分かります。 上記より、現在、ドル円相場がレンジ相場、保ち合い相場であることが分るわけです。 レンジ相場の即したトレードも悪くはないですが、トレンドが発生するのを待ってエントリーするのが望ましいと考えます。 尚、トレードに際しては、世の中で蔓延っている「予想」「予測」は厳禁です。目の前の相場が買い優勢なら買い、売り優勢なら売るということを、淡々と繰り返すことが出来るかどうかが、成功トレードへの近道です。 目の前の相場とケンカすることなく、友達になって下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 2010年2月 5日
今回は、特に動きの大きかったユーロ円相場を取り上げてみたいと思います。 添付のチャートは、5日午前10時45分現在のユーロ円相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内は、直近の実勢レベルの推移を示しています。 現在、赤色ラインが青色ラインの上に位置し、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現していることから、ユーロ売りシグナルが点灯しています。 ちなみに、昨夜、ユーロ円相場が大きく下落に転じましたが、右赤色矢印が示す通り、ユーロ売りシグナルが早々と点灯していたのが見てとれます。 また、そのユーロ売りシグナルが点灯するのとほぼ同時のタイミングで、遅行スパンが陰転したのも見てとれます。(左赤色矢印をご参照) このように、相場の地合いの変化を察知して、チャート上でシンプルに教えてくれるのが「スパンモデル」の特徴です。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、他の8通貨ペアも加えた、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 2010年2月 4日
添付のチャートは、4日午前9時50分現在のユーロドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠は、直近の実勢ローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、下落傾向にあるセンターライン(青色ライン)、さらには、マイナス1シグマライン(緑色ライン)を下回って推移しており、ユーロ下落相場であることを示唆しています。 60分足実勢レベル終値がマイナス1シグマラインに抑えられ続ける限り、60分足ベースでは、ユーロ下落トレンド継続と判断出来ます。 逆に、今後、60分足終値がマイナス1シグマラインを上回って引けてくると、ユーロ反転、上昇の可能性が高まるということです。 左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を下回って推移しており、陰転していることが分かります。すなわち、基調としては、ユーロ売り優勢であることを示しています。 尚、矢印で示した箇所は、昨夜、ユーロ売りサインんが発生した時点です。すなわち、プラス1シグマラインを下回って引けた時点で売りサインが点灯しました。一旦は、プラス1シグマラインを上抜けて引けることで、上昇トレンド入りしたことを確認しても、その後に、プラス1シグマラインを下回って引けると、一旦は、トレンドが帳消しとなる点、覚えておいて下さい。 また、この売りサインが発生したタイミングでの遅行スパンの動き(陰転)に注目して下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 2010年2月 3日
添付のチャートは、3日午前8時50分現在のユーロドル相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠は、直近の実勢ローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、緩やかな上昇傾向にあるセンターライン(青色ライン)、さらには、プラス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移しており、ユーロ上昇相場であることを示唆しています。 60分足実勢レベル終値がプラス1シグマラインに支えられ続ける限り、ユーロ上昇トレンド継続と判断出来ます。 そして、プラス1シグマラインを下回って引けてくると、ユーロ反落の可能性が高まるということです。 左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を上回って推移しており、陽転していることが分かります。すなわち、基調としては、ユーロ買い優勢であることを示しています。 繰り返しになりますが、トレードに際しては、世の中で蔓延っている「予想」「予測」は厳禁です。目の前の相場が買い優勢なら買い、売り優勢なら売るということを、淡々と繰り返すことが出来るかどうかが、成功トレードへの近道です。 目の前の相場とケンカすることなく、相場と友達になる感覚が大切です。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 2010年2月 2日
この度、(株)マネーパートナーズ様にてセミナーを開催させて頂きます。 「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の基本的な利用方法等を中心にご説明させて頂きます。 どうぞ、ふるってご参加下さい。 ↓ ↓ 2010年2月 2日
添付のチャートは、2日午前9時00分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。 右円枠内は、直近の実勢レベルの推移を示しています。 現在、依然として、赤色ラインが青色ラインの上に位置し、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現していることから、引き続き、ユーロ売りシグナルが点灯しています。 しかしながら、実勢レベルがレジスタンスゾーンを上回って推移しているのが見てとれます。 従って、ユーロ堅調な展開に変化していることを示唆しています。 左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)の上方に位置しており、ユーロ買い優勢であることを示しています。 この遅行スパンがレジスタンスゾーンを上回ってくる場合は、ユーロ買い圧力がさらに高まることとなります。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、他の8通貨ペアも加えた、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 2010年2月 1日
ここ最近の注目の通貨ペアである「ユーロドル相場」を具体例に取り上げます。 添付のチャートは、1日午前9時20分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。 現在、赤色ラインが青色ラインの上に位置し、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現していることから、ユーロ売りシグナルが点灯しています。 特に、ここしばらくは継続してレジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現しているのが見てとれます。 右円枠内は、直近の実勢レベルの推移を示しています。 実勢レベルはレジスタンスゾーン下限(青色ライン)を下回っているものの、実勢レベルローソク足と下限ライン(青色ライン)の間のギャップが存在していることから、このギャップを埋めにいく動きが起きる可能性が高まっているとも読めます。 左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)の下方に位置しており、ユーロ売り優勢であることを示していますが、やはり、実態ローソク足とのギャップが広がっており、埋めに行く動きが起きる可能性があることから、ユーロドル相場が底固く推移することを示唆しています。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、他の8通貨ペアも加えた、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 2010年2月 1日
ここ最近の注目の通貨ペアである「ユーロドル相場」を具体例に取り上げます。 添付のチャートは、1日午前9時20分現在のユーロドル相場の60分足スパンモデルです。 現在、赤色ラインが青色ラインの上に位置し、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現していることから、ユーロ売りシグナルが点灯していることが見てとれます。 特に、ここしばらくは継続してレジスタンスゾーン(赤色ゾーン)が出現しているのが見てとれます。 右円枠内は、直近の実勢レベルの推移を示しています。 実勢レベルはレジスタンスゾーン下限(青色ライン)を下回っているものの、実勢レベルローソク足と下限ライン(青色ライン)の間のギャップが存在していることから、このギャップを埋めにいく動きが起きる可能性が高まっているとも読めます。 左円枠内は、遅行スパン(紫色ライン)の動きを示しています。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置するローソク足)の下方に位置しており、ユーロ売り優勢であることを示していますが、やはり、実態ローソク足とのギャップが広がっており、埋めに行く動きが起きる可能性があることから、ユーロドル相場が底固く推移することを示唆しています。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、他の8通貨ペアも加えた、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 2010年1月29日
添付のチャートは、29日午前9時30分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠は、直近の実勢ローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、センターライン(青色ライン)、さらには、プラス1シグマライン(緑色ライン)を下回って推移しており、ドル下落相場であることを示唆しています。 60分足実勢レベル終値がマイナス1シグマラインに抑えられ続ける限り、ドル下落トレンド継続と判断出来ます。 そして、マイナス1シグマラインを上回って引けてくると、ドル反転上昇の可能性が高まるということです。 左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を下回って推移しており、陰転していることが分かります。すなわち、基調としては、ドル売り優勢であることを示しています。 繰り返しになりますが、トレードに際しては、世の中で蔓延っている「予想」「予測」は厳禁です。目の前の相場が買い優勢なら買い、売り優勢なら売るということを、淡々と繰り返すことが出来るかどうかが、成功トレードへの近道です。 目の前の相場とケンカすることなく、友達になって下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 2010年1月28日
添付のチャートは、28日午前10時10分現在のドル円相場の60分足スーパーボリンジャーです。 右円枠は、直近の実勢ローソク足を示しています。 実勢ローソク足は、センターライン(青色ライン)、さらには、プラス1シグマライン(緑色ライン)を上回って推移しており、ドル堅調相場であることを示唆しています。 また、バンド幅が拡大していることから、トレンド性が高まっていると読めます。 尚、矢印が示す通り、実勢レベル終値がプラス1シグマラインを上抜けて引けたタイミングは、上昇トレンド開始を示しています。 左円枠は、遅行スパン(紫色ライン)です。 実態ローソク足(遅行スパンと同一時間に位置しているローソク足)を上回って推移しており、陽転していることが分かります。すなわち、基調としては、ドル買い優勢であることを示しています。 尚、同じく矢印で示した通り、遅行スパンが実態ローソク足を上抜けた時点で、上昇トレンド入りの確認をする格好となっています。 繰り返しになりますが、トレードに際しては、世の中で蔓延っている「予想」「予測」は厳禁です。目の前の相場が買い優勢なら買い、売り優勢なら売るということを、淡々と繰り返すことが出来るかどうかが、成功トレードへの近道です。 目の前の相場とケンカすることなく、友達になって下さい。 ★スパンモデル、スーパーボリンジャーの詳しい解説は、 ★尚、上記のさらに詳しい解説は、 をお読み下さい。 |
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